睡眠脳外来
脳画像MRIには睡眠の改善点が映し出されます。
睡眠が良くなれば脳が成長しやすくなります。
睡眠から脳を変える
睡眠を専門的に診断・治療する「睡眠脳外来」を行っています。
子どもから大人まで、不眠や睡眠の質にお悩みの方を幅広く診ています。
他院で改善しない睡眠のお悩みもご相談ください。
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私たち人間は、夜には寝て、日中に活動するという繰り返しで生きています。しかし、寝ることは当り前すぎて、多くの人が睡眠の重要性を見落としがちです。
現代の睡眠と脳の研究では、認知症・ガン・生活習慣病などの病気と睡眠の深い関係が明らかになっています。睡眠と無関係とも考えられる「幸福度」にまで、睡眠が影響していることも分かってきました。
当院でもこれまで、脳のMRIから多くの方を診てきた中で、睡眠の良し悪しが脳の老化と成長に大きく影響していることが分かっています。 -

特に、子どもの場合は言語発達の遅れ・落ち着きのなさ・昼夜逆転・不登校・やる気の低下・成績不振などの問題として現れます。大人の場合は頭痛・集中力低下・抑うつ・生活習慣病・認知症などの症状として顕在化します。
十分な睡眠時間を確保している方でも、自分や家族の睡眠の良し悪しを正しく診断することは非常に難しいものです。眠っている間の自分を客観的に知ることが難しく、毎日しっかり寝ているつもりでも、深い睡眠が取れていなかったり、無呼吸を起こしていたりと、睡眠時の問題は把握しきれないのです。いびきをかいていないからといって、睡眠が良好とは限りません。
このような問題点からも医師の指導のもと、睡眠を客観的に把握し、診断することには、意味があります。
一人ひとりに合わせた診断と治療計画によって、健康な睡眠脳に導くことができるのです。
当院の睡眠脳外来は、
以下を主な対象に
「睡眠から脳を変える」ための外来です。
無関係と思える症状や気質が
睡眠に起因していることが少なくありません。
お子様
- 学業成績が上がらず困っている
- 受験に備え、睡眠を改善させたい
- 子どもの脳疲労・脳うつ症状の改善
- 日中の眠気、スマホ依存
- 昼夜逆転、寝不足
- やる気低下、不登校気味
- 多動やキレやすいなどADHD類似症状
- いじめに悩む
ご自身またはご家族
- 朝からスッキリしない、頭痛がある
- 寝ても疲労が回復しない脳疲労
- 休めない、休息不足
- 入眠障害/中途覚醒/ 早朝覚醒
- 睡眠時無呼吸障害
- モラハラ
- 怒り、キレやすい、イライラ
「脳の使い方」を睡眠から改善したい方
- 状態に合わせた睡眠脳コンサルを受けたい
- 健康や仕事のパフォーマンスを向上させたい
- 幸福感を上げこれからの人生に活かしたい
- 認知症予防
- 約3%のスーパーエイジャーを目指す
当院の睡眠脳外来の特徴
- 特徴①脳科学専門医による直接診察
- 脳科学を専門とした医師加藤俊徳院長が直接診察を行います。一万人以上の脳画像診断の実績をもとに、一人ひとりの脳の状態に合わせ、最適な治療方針をご提案します。
- 特徴②薬だけに頼らない睡眠治療
- 根本原因を特定したうえで、脳番地トレーニングや生活習慣指導など、脳と睡眠を同時に整える薬だけに頼らない睡眠治療をしていきます。
- 特徴③データに基づく個別睡眠コンサルティング
- 睡眠検査の結果と脳画像診断など、データに基づき一人ひとりの生活スタイルに合った具体的な改善プランを提案します。
- 特徴④睡眠時無呼吸ゼロを目指す
- 年齢を問わず、睡眠時無呼吸ゼロを目指します。いびきがない方でも無呼吸が起きているケースがあります。CPAP療法なども活用しながら、無呼吸の改善に取り組みます。
薬だけに頼らない治療内容

当院では薬だけに頼るだけでなく、以下のような治療・指導を組み合わせて対応しています。
- 脳の使い方を改善する睡眠コンサルティング
- 学業や仕事の成績を向上させる指導・助言
- 脳番地トレーニング
- 日常の脳習慣指導
- CPAP(シーパップ)療法
など
選べる2つのプラン
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睡眠脳の相談の詳細・料金はこちら睡眠脳の相談
相談から始めたい、もっと理解し、納得してから脳画像診断に進みたい方。
<受診の手順>
初診/睡眠検査
睡眠検査結果説明 -
画像診断の詳細・料金はこちら睡眠脳の画像診断
MRIから睡眠に悪影響を及ぼす要因や脳の状態を診断し、一人ひとりに合わせた治療を受けたい方。
<受診の手順>
提携医療機関で事前にMRI撮影
脳画像診断/睡眠検査申込
睡眠検査結果説明
受診後、一人ひとりの
状態に合わせた治療を行います。
当院の「睡眠脳外来」は、子どもと大人の日中の活動(仕事・勉学や進学なども含む)の問題点を、「睡眠」に着眼して診断を行い、脳機能の治療をすることを目的としています。診断には十分な時間を取り、睡眠における問題点を明らかにします。
睡眠脳の問題を解決していくことで、睡眠の正しい働きを回復させ、脳疲労を解消して、日中の脳のパフォーマンスを最大化させることを目指します。